メキシコの切手

メキシコ五輪の記念切手が届きました!前から探していて、久しぶりに切手のサイトを見ていて発見しました。随分前から、コツコツと外国の切手を集めています。気が向いたときにマイペースで収集していて、何かのきっけで突然切手収集に火がつくのです・・・。
このメキシコ五輪の切手は僕が切手を集め始めた頃は全然無くて、あきらめていました。それがたまたま、それも暇つぶしで検索したサイトで偶然発見しました。
メキシコ五輪は今から42年前、僕が生まれる遙か以前(そうでもないけどW)1968年に開催されました。デザイナーはアメリカ人のランス・ワイマンです。メキシコの古代の紋様からヒントを得たと言われる、波紋のようなデザインが印象的ですね。
メキシコ五輪の前後はオリンピックのグラフィックの黄金期で、メキシコの前が東京で原弘、亀倉雄策、杉浦康平、粟津潔等が活躍し(ほとんどノーギャラだったそうですよ)、メキシコの後がミュンヘンでオトル・アイヒャーが担当しています。現在のグラフィックデザインが確立されたのがこの3つのオリンピックだと言っても過言ではありません。
その他にもメキシコの切手、いいのが発見できたりして、僕の頭のなかの架空の雑誌の見出しには「今メキシコ切手が熱い」という見出しが踊っていますね(笑)。
久しぶりに切手収集熱が再発しました。

